SYMPHONY | JIAM|一般社団法人国際資産運用センター推進機構
FINTECH PORTFOLIO

SYMPHONY

SYMPHONY
概要

PRODUCT OVERVIEW

Symphonyは、マーケット、組織、個人を安全に接続するクラウドベースのメッセージングおよびコラボレーションプラットフォームです。オープンで拡大し続けるアプリのエコシステムを活用し、お客様が所有する暗号化キーで保護されたSymphonyの通信プラットフォームは、グローバルな基準で法令遵守を維持しながらワークフローの生産性を向上させます。Symphonyは、金融業界で広く採用されているプラ​​ットフォームであり、効率の悪いワークフローを改善し、情報を扱うビジネスにおける生産性を向上させます。

RELEASE YEAR

2014セキュアでコンプライアンス機能を持ったコミュニケーションが必要な人ならどなたでもターゲットユーザーです。Symphony は現在、金融機関に対してのサービスを中心としていますが、他の業種にもサービスを拡大しております。

市場

TARGET MARKET

セキュアでコンプライアンスへ配慮したコミュニケーションが必要な人向けの商品です。Symphony は現在、金融機関に対してのサービスを中心としていますが、他の業種にもサービスを拡大しております。

資産クラス

ASSET CLASS

Symphonyは、セキュアでコラボレーションを促進するプラットフォームです。すでに多くの金融機関で活用されています。その資産クラスは既に多岐にわたり、フロントオフィス(株式、債券、金利、為替―トレーディング、セールス、ストラクチャリング、クオンツ)、リサーチ、オペレーション、投資銀行部門、法務部、コンプライアンス、ITなど様々な分野での実績があります。そしてSymphonyのコミュニティーは金融業界だけにとどまらず、様々な業種に広がっています。

日本カバレッジ

JAPAN COVERAGE

Symphonyには、プラットフォーム上でデータを共有する金融機関やパートナーがいます。日本にも既に数千人のユーザーがいます。Symphony上で日本語でデータを作成したり、そのデータをやり取りをすることを円滑に行うのに役立ちます。Symphonyは、日本市場のデータを提供するNikkeiやQUICKをパートナーシップを組んでおります。私達は、Symphonyの日本語版ユーザーインターフェイスを今年の7月から開始する予定です。

Symphonyのプラットフォームを活用して日本語でデータを共有している金融機関やパートナー企業は日本の数千のユーザーを含み多数存在します。日本語でのデータは既にサポートしており日本のマーケットの情報を提供するNikkeiやQUICKも弊社のパートナーです。7月には日本語のユーザーインターフェースをリリース予定です。

料金体系

FEE STRUCTURE

Business Tier契約で一人あたり月US$20です。ボリュームディスカウントも存在します。料金体系の情報はこちらをご覧ください。https://symphony.com/en-US/product/pricing.

APIの詳細

API DETAILS

Symphony の強みの一つはオープンなAPIを持っていることです。APIを活用して顧客は自分たち独自で開発したアプリケーション(取引をする際に使うアプリ、価格付けをするアプリ、顧客管理システムなど)とSymphony を連携させることができます。具体例を確認いただくには、こちらのApp Directory(英語)をご覧ください。より詳しいAPIの情報はこちらのdeveloper documentationをご覧ください。

現在の顧客

CURRENT CUSTOMERS

Symphonyは現時点で、全世界で300以上の機関と30万人のユーザーを抱えています。その中には、J.P. Morgan, Goldman Sachs, BlackRock, Nomura, HSBC, UBSなどが含まれます。

優位性

COMPETITIVE ADVANTAGE

    現在準備中です。

API

Q&A

現在準備中です。