KAYRROS | JIAM|一般社団法人国際資産運用センター推進機構
FINTECH PORTFOLIO

KAYRROS

KAYRROS
概要

PRODUCT OVERVIEW

衛星、位置情報、AI、機械学習等のテクノロジーを融合し、世界各地の資産のモニタリングと原油保管状況を週次で更新する事で、原油を中心とした調査・分析サービスを提供し、投資に関する判断を支援します。

RELEASE YEAR2016
市場

TARGET MARKET

金融・商品市場でエネルギーの価格動向を分析し投資判断を行う投資家やトレーダーです。

資産クラス

ASSET CLASS

主にエネルギー関連コモディティ、および地上にある関連資産やインフラです。

日本カバレッジ

JAPAN COVERAGE

はい。日本の原油保管データを保有しており、日系企業の顧客もおります。

料金体系

FEE STRUCTURE

  • サブスクリプションベース:原油の在庫、石油製品の予測、生産状況のモニタリング、米国における原油生産予測
  • カスタマイズベース:顧客の要求に応じた産業資産(日次までの頻度で報告可能)
優位性

COMPETITIVE ADVANTAGE

  • 1

    カバレージはグローバルであり、物理的、熱量、気体の変化に関して資産のモニタリング実施します。頻度は日次まで可能です。

  • 2

    衛星による分析を行い、独自のアルゴリズムで低解像度の画像を読み解くことが可能で、分析データに変換できます。使用テクノロジーは、合成開口レーダー(SAR:Synthetic Aperture Radar)衛星、ビックデータ、AIです。

API

Q&A

Q
原油の在庫に関するデータの更新はどれくらいの頻度で実施されますか?
A
週次で更新します。
Q
雲や空気汚染は衛星による画像解析に影響を与えますか?
A
Kayrrosは合成開口レーダー(SAR:Synthetic Aperture Radar)を使用しており、レーダー波が雲や汚染物を貫通しますので、夜でも機能することが可能です。金属製の表面では電波が跳ね返ります。
Q
Kayrrosのしていることは合法ですか?
A
国連法に宇宙は共通であり共有されるものと規定されています。Kayrrosの使用している画像は、ESA、NASA、および画像の取得に関連する全ての規制に遵守したプライベート衛星オーナーから入手しています。
Q
Kayrrosは原油しかカバーしていないのですか?
A
現在は原油と石油のみのカバーとなります。カスタマイズベースでは、ロジスティックス、採掘、運搬、農業、再生可能エネルギー等多くの産業用資産をカバーします。