fundinfo | JIAM|一般社団法人国際資産運用センター推進機構
FINTECH PORTFOLIO

fundinfo

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概要

PRODUCT OVERVIEW

fundinfoは世界をリードするファンド情報プラットフォームです。 当社のサービスは、世界中のファンドハウスの何千ものファンドをカバーしており、ヨーロッパ、アジア、米国で利用可能です。 オンデマンドで利用可能な数百万のファンド文書、データ、ニュース、ファンドマネージャーのビデオ、価格および格付け情報を蓄積したファンド業界全体のユニークな情報が当社のデータベースに蓄積されています。

RELEASE YEAR2005
市場

TARGET MARKET

ファンドハウス、ファンドディストリビューター、データベンダー、ファイナンシャルメディア、エンド投資家などが含まれます。

サービス

SERVICE

  • Fund publication
  • Fund data dissemination
  • Fund document dissemination
資産クラス

ASSET CLASS

アクティブおよびパッシブ投資ファンド 。ETF含む。

日本カバレッジ

JAPAN COVERAGE

すべてのファンドデータをFund Infoのプラットフォームで共有できます。

料金体系

FEE STRUCTURE

当社は、サービスの範囲(ファンド数、データポイント数など)に応じて年間ライセンス料を決めています。ファンドハウスまたはディストリビュータに対してのみサービス料金が発生します。 ファンドハウスと契約を結んでいる場合、そのコンテンツはディストリビューターが自由に利用できるため、当社のサービスは特に従来のデータベンダーに比べて非常にユニークなものとなっています。

優位性

COMPETITIVE ADVANTAGE

  • 1

    ファンドのリーガルおよびマーケティング関連文書およびデータのオンライン掲載。

  • 2

    ファンド側へ課金しなく、データーを受け取る側へ課金します。

  • 3

    投資管理のためのリッパーやモーニングスター・ダイレクトなどのリサーチツールは近づいてきましたが、Fund InfoのDigital Advisorはデュー・ディリジェンスを行って、本当に質の高いファンドに焦点を当てています。

API

Q&A

Q
www.fundinfo.comへのアクセスが無料で提供されている場合、fundinfoはどのように収益を上げていますか?
A
すべてのファンドの文書およびデータは、www.fundinfo.comで公に無料でアクセスし入手可能ですが、550社以上のファンドハウスのメンバーは、プラットフォーム上で情報提供するための費用を私たちに支払っています。さらに、データフィードやリンク先ページなどの有料サービスを提供しており、ファンドハウスが特定のファンド文書やデータをAPIを介して顧客に直接提供できるようにしています。追加料金のサービスには、投資家がデュー・デリジェンス・ビューから適切なファンドを選択するのをサポートするためのファンドリサーチと「Digital Advisor」ツールが含まれます。
Q
どのような種類のファンド文書およびデータが発行されていますか?
A
fundinfoは、目論見書、財務報告書、UCIT KIID、PRIIP KID、月次ファクトシート、株主通知などの幅広いファンド文書を発行しています。
ファンドのデータには、ファンド名、住所、通貨、ISINコード、ブルームバーグ・コード、手数料などが含まれます。これらは、www.fundinfo.comサイトの「文書およびデータ」として公開されています。
Q
日本のファンドハウスは、fundinfoのサービスをどのように利用できますか?
A
info@fundinfo.comにメッセージをお送り頂くか、香港に拠点を置く当社の営業チームのドリスとジェフにご連絡をお願いします
Q
日本のファンドディストリビューター向けにはどのようなサービスがありますか?
A
現在、パブリックプラットフォームであるwww.fundinfo.comは15カ国で販売されているファンドをサポートしています。アジアでは、香港やシンガポールのファンド市場がサポートされており、日本を含む今後の市場は間も無く追加される予定です。しかし、日本のファンドのディストリビューターは、fundinfoのプライベートデータとドキュメントフィードサービスをすぐに利用することができます。これらは、実装が容易なAPIを通じてファンド文書とデータを直接提供します。