enfusion | JIAM|一般社団法人国際資産運用センター推進機構
FINTECH PORTFOLIO

enfusion

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概要

PRODUCT OVERVIEW

Integrataは、クラウド上の単一プラットフォームにより、フロントオフィスからバックオフィス機能を自動化・簡素化します。Integrataのシステムはカスタマイズすることができ、様々なチームの業務効率を向上させることが可能です。

RELEASE YEAR2006
市場

TARGET MARKET

ヘッジファンド

アセットマネジャー、ウェルスマネジャー

ファミリーオフィス、その他バイサイド金融機関

資産クラス

ASSET CLASS

株式、債券、クレジット、仕組債、コモディティ、FX、ハイブリッド、銀行債務に対する現金およびデリバティブの取引をサポートしています。

日本カバレッジ

JAPAN COVERAGE

Thomson Reutersのユニバースをカバーするマスターデータベースを用意しています。また、ご希望のサービスプロバイダーの市場データを取り込むことも可能です。

料金体系

FEE STRUCTURE

ユニークな条件で競争力のある価格を実現しています。

  • 一定のサービス利用料金で、全てのシステム機能が利用可能です。
  • ユーザー単位のサービス料金のみで、AUM(運用資産残高)による料金チャージは発生しません。
  • 長期間のサービス利用契約は不要です。
現在の顧客

CURRENT CUSTOMERS

世界中の300を超える企業の戦略的パートナーです。

顧客であるヘッジファンド、アセットマネジャーおよびウェルスマネジャーの運用資産総額は500億ドル以上です。

顧客名の開示については、お問い合わせください。

優位性

COMPETITIVE ADVANTAGE

  • 1

    完全なワン・システムかセパレートシステムか?
    Enfusion:注文・執行管理、ポートフォリオ管理、バリュエーション、リスク管理、会計、リコンサイル、レポーティングのワークフローを一つのシステムで管理。
    主な競合製品:フロント、ミドル、バックオフィス機能が複数システム、複数のデータベースで構成。データベースが異なるため断続的に同期が取れない可能性高い。

    ベンダーとの関係
    Enfusion:ベンダーに委託する業務も管理可能。
    主な競合製品:アウトソーシングモデル。複数のベンダー/プロバイダーを扱う。

  • 2

    インフラストラクチャ
    Enfusion:インフラは全てプライベートクラウド上に設計されている。
    主な競合製品:ローカルインストールまたはサードパーティクラウドプロバイダ。

    課金方法
    Enfusion:柔軟な契約条件、月単位の請求。長期の契約は不要。
    主な競合製品:典型的には年間固定契約。

    証券マスター、終値データ
    Enfusion:Thomson Reutersのデータが事前に取り込まれている。
    主な競合製品:ブルームバーグ等のデータ供給ライセンス契約が必要。

  • 3

    アップグレード
    Enfusion:システムが、週次でアップデートされる。
    主な競合製品:ほとんどの場合数ヶ月に1度、新しいハードウェアと集中プロジェクトを必要とし、すべての関係組織からの専用メンバーが必要。

    総所有コスト
    Enfusion:複数のデータセット/システムと冗長なワークフローをより無駄なく効率的に運営することが可能であり、維持管理コストを削減することが可能。
    主な競合製品:サービスプロバイダーや複数のシステムを管理するための人員を増やす必要がある。

API

Q&A

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