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【JIAM後援】RIMESデータマネジメントオンラインワークショップ

2020.11.09 (Mon)

RIMES(本社NY)は20年以上にわたり、バイサイド業界のデータニーズに特化してきた企業です。2013年以来実施してきているバイサイド業界のデータ活用についてのサーベイの最新結果をこの度JIAMの協力のもと、紹介します。

昨今のデジタル化の加速によるデータ量の増大はバイサイド業界にデータ品質、データの多様性、商品導入へのリードタイム短縮、オペレーションの効率化へのプレッシャーなど新たな課題も突きつけています。さらには、COVID19拡大もデータ活用に影響を及ぼしています。サーベイ結果をご紹介させて頂き、こうした課題への対応やデータ活用におけるリーダーシップについても議論します。
 

Agenda

Part 1: 日本バイサイド・サーベイ結果のハイライト (日本語)

Part 2:2020年のグローバル・バイサイド サーベイ結果のハイライトと考察 (英語)

Part 3: データマネジメントの実際とリーダーシップの役割~バイサイドでのデータ統括の経験から(英語)

 

日時:2020年10月8日(木)16:00~17:30(15:45入室開始)

実施方法:オンライン開催 Zoomで行います。参加登録された方にメールでURLをお送りいたします。(10月7日頃予定)

 

スピーカー紹介

私市 吉英 氏 株式会社野村総合研究所 資産運用ソリューション事業本部 投資情報サービス事業部兼事業企画室 営業担当課長

1999年野村総合研究所入社。システムエンジニアとして各種情報系システムの開発を担当した後、現在まで、NRI IDS(金融情報データベース提供サービス)に携わっています。金融データ収集管理およびカスタマーサポートを担当するチームのマネジメント業務、金融データ収集管理プロセスの海外拠点への移管業務を経て、現在は、当サービスの営業と事業企画に従事しています。2018年より、RIMES社のサービスを日本国内のお客様にご紹介しています。

 

Jonathan Hammond Partner, SIONIC

ソフトウェアコンサルタントとしてキャリアを開始後、過去18年間、金融サービス業におけるオペレーションモデル、アプリケーション、ITとデータ戦略、そしてエンタープライズアーキテクチャを専門としてきた。

最近の職責は以下の通り。

  1. UK年金基金 - ITアプリ戦略とオペレーションモデル構築
  2. 欧州系投資会社-ファンドアカウンティングとミドルオフィス業務を外注するにあたり最終オペレーティングモデル等の構築
  3. コンサルタント業務 -リスク分析、パフォーマンス測定とアトリビューションシステムに関するコンサルタントやデータマネジメントとデータガバナンス戦略と解決策についてのアドバイス

 

Diarmuid O’Donovan  Chief Operating Officer RIMES TECHNOLOGIES

2017年のライムズ社入社前には、証券業界、資産運用業界でキャリアを積み重ね、直前の勤務先は、リーガル&ジェネラル インベストメントマネジメント(LGIM)社で、エンタープライズ全体の情報管理の責を有するチーフ・データオフィサーとして活躍。LGIM社の前には、UBSアセットマネジメント社で、データ担当グローバルヘッドとして、プライシング、ベンチマーク、コーポレートアクション、データマネジメントにシニアマネジメントの一員として参画。UBS勤務の前にはJPモルガンで10年間勤務、幹部職を歴任。

お申し込み方法

こちらのリンクから。11月17日(水)までに事前登録をお願い致します。参加無料。

もしくは、contact@jiam-consortium.org 宛に「お名前、企業・部署名、メールアドレス、スピーカーへのご質問」をご連絡ください。開催日までにご参加に必要なURLを記載したメールをお送りいたします。

 

ご不明な点がございましたら以下の連絡先にお気軽にお問い合わせ下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

一般社団法人国際資産運用センター推進機構(JIAM) mail: contact@jiam-consortium.org (担当:東海林)

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